あなたは人生のパートナーがおられますか。

今後探すという人も、今探しているという人もいらっしゃるかと思います。

これからの人生を共に歩むパートナー。一つ屋根の下で、苦楽を共に生活する相手を選ぶことは大切です。

しかし「この人!」という人に出会うのはそうそうできることではありませんよね。

では、出会うためにはどうしたらよいのでしょうか?

皆さんは理想の相手というものがありますか。

具体的にある人もいれば漠然でも何かしらあると言う人が多いと思います。

優しい人、面白い人、話が合う人、外見、経済力、安定感、家事育児が好きか等々・・・・。

皆さんは、理想の人が現れて実際お付き合いを始めた後に

「付き合ってみたけど、思っていた相手と違った。」

こんなことを思ったことありませんか。

そもそもなぜこんなことを思ってしまうのでしょうか。

思っていた相手と違ったパートナー

皆さん、以下の例を聞いたり又は体験したことはありませんか。

  1. 話が面白くていつも笑わせてくれるけど、短気で思いやりもない。
  2. かっこ良い彼だけど自分のことばかりで一緒にいても楽しませてくれない。
  3. 収入に安定はあるけど、仕事優先で連絡がこない、自分との時間を作ってくれない。
  4. かわいくてスタイルも良いけど、いつもわがままで気疲れする。
  5. きれいで服のセンスも良いのに部屋がきたなくてがさつだ。

それは、あなたの中で想像している理想像や相手へのこういう人だというイメージがあって、イメージの範囲外のことが起こったときにこう思ってしまうのです。

それはあなたが相手のことを理解しきれず、頭に描いている理想像の相手と付き合っていたのかもしれませんね。

もちろん将来ともに生活する相手なので妥協はしてはいけません。

しかし、理想の相手にとらわれすぎないことも大切です。 

理想の相手がいるとそういう相手ばかり探してしまって出会える範囲も狭まってしまう可能性があります。

理想の概念から外れて、いろんな出会いの場に行き、様々な人と交流をしてみるのも良いでしょう。

いろんな人と出会い交流していくと、考えていた理想の相手というのが意外と違っていることに気づいたりします。

そして、本当に自分に合う相手が見つかるかもしれませんよ。

相手を想う気持ちを大切にする

様々な理想がある中で共通してひどい扱いをされて幸せという人はいないと思います。

誰だって大切に思われ、幸せでいたいですよね。 

ともに歩んでいくので幸せでいるためにはお互いの協力が必要です。

相手に求めるだけでなく、自分自身を見つめなおし相手を大切にする気持ち、受け入れる気持ちをもつことも必要です。

何かあったときにあなたを守ってくれる一番近い存在です。

相手を尊敬する、幸せになってほしいと思う、失敗したときに受け入れる気持ち、時には相手に合わせることも必要です。 

生活するならどうせなら笑っていたいですよね。

相手を思いやれる気持ちがあればきっとあなたを大切にしてくれる相手が見つかりますよ。