部屋を整理整頓したい!使っていないから捨てたい。だけど捨てれない、と思っている方いらっしゃいますか。

なぜ捨てらないのでしょうか。

断捨離ができない人の特徴

過去の思い出を物に置き換えている

例えば整理整頓しようと物置の奥にしまっているものを取り出したとき「あっ、これここの旅行に行ったときに買ったやつだ、懐かしいなぁ」と思います。

旅行の場面以外でも、学生時代での思い出など様々な思い出の品はあると思います。

歳を重ねるごとに思い出の品はたくさん増えていきます。

久しぶりに、過去の思い出を思い出すような品を見ると余韻でその物を捨てれなくなってしまいます。

そうするといつの間にか物が増えてしまっているということになってしまいます。

いつか使うだろう思考

買ったはいいが実際に使わなかった物ってありません?

せっかく買ったのに全然使わず捨ててしまうのを惜しんでしまい結果またいつか使うだろうと保留状態となり、捨てれなくなってしまうのです。

もったいない精神で貯めこんでしまう

捨てるのはもったいない!とにかく何でも活用しようと物をため込んでいきます。

また使うから取っておこうという精神でなんでもストックしていってしまい、気づいたら同じようなものをため込んでしまい整理しきれない環境となっていきます。

物がないと不安、物への執着心

必要な分あれば良いのに、もしなくなったらとたくさん買い込んでしまいます。

計画的に使えば良いのですが、それができず結果毎回大量に購入しては貯め込んでしまいの繰り返しで物があふれてしまう状況になってしまい自分でも何をどこに置いているのか把握できない状況となってしまうのです。

どうやって断捨離すれば良い?

断捨離は思った以上に時間のかかる作業です。

なぜなら、必要だと思っていたもの(いつかまた使うだろう)、思い出の品、もったいなくて捨てられない、などいろいろな理由がありその物を断つことができていない状態であるものをこれから断とうとしているからです。

言えばその時点でそれはきっとその人にとって大切な品であるのです。

大切な物を捨てるということはなかか時間がかかります。

そしてそれは1つや2つではないのです。

時間のない中でやってしまったり、一気に終わらせようと思っても、集中力がそこまで続くかもわかりませんし、結局本当に必要か見極められず、断捨離に失敗したということになってしまうかもしれません。

ここでは断捨離方法についてご紹介します。

断捨離日程例

予め断捨離をする日を設定し、断捨離をするエリアをいくつかにわけて設定しておきましょう。

1日目→台所エリア

2日目→寝室エリア

3日目→ダイニングエリア

4日目→洋服、靴の整理

というような感じで細かくエリアを設定していきます。

断捨離には時間がかかる場合が多いです。

いざ断捨離をしようと思って始めても、なかなか本当に必要か見極められず悩み、迷路状態になってしまうこともしばしばあると思います。

ですので、断捨離の日程を作るときに予めこの時間内でするという時間設定もしておきましょう。

断捨離を決めるときのポイント

  1. ここ1年以内に使用することがあったか、また使用したとしてそれはその時に役立ってまた使おうと思えたか
  2. いつか使おうと思う品の使う日程や目的が明確にあるか
  3. 思い出の品は、本当に大切な物か

この3つの問いにNOがでるのであればそれはもう必要のないものとして勇気をもって断捨離してしまいましょう。

捨てることにもったいないということは考えず必要か、必要でないかを考えてください。

必要のないものをため込んでおく場所があるほうが勿体ないのです。

そして断捨離をするときにそのものに感謝をもってお別れを告げてください。

もし必要か必要でないか決めきれなかったら

もし時間内で残すか捨てるか決めることができなかったものは保留にしておきます。

次の日もう一度その商品をみて本当に必要か考えてみてください。

改めて考えなおすことで判断ができることもあります。

焦って捨ててしまうことで逆に後悔してしまうこともあるので、ゆっくり1つ1つのものと向き合って判断してください。

1つ1つのものと向き合って断捨離が終わったら、自分をほめてあげてください。

自分で判断して断捨離をしたのです。

後になって後悔することはありません。

断捨離が成功したらお部屋もすっきりするし、整理整頓された部屋にいるのはすがすがしい気持ちになります。

片づけたいけどなかなか片づけられないという方は一度ぜひ試してみてください。